JaM -Artist in Homestay- はメキシコと日本のそれぞれで活動しているアーティストが、「アーティスト・イン・レジデンス」ではなく「アーティスト・イン・ホームステイ」という新しい形でもう一方の国の日常を体験する事でローカルな部分の再発見と両国の密な交流を目指すものです。
 2年を1サイクルとし、日本とメキシコから4、5人ずつアーティストを選出、両国を訪問して約2週間現地の一般家庭に滞在、ギャラリーでのグループ展示を行います。そしてその異国でのローカルに密着した滞在で得られる経験を持ち帰り、また次の年へつなげていくという継続的なプロジェクトです。

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 COVID-19の影響で、2020年11月に開催を予定していたメキシコ側アーティストが来日してのホームステイと展覧会は残念ながら延期ということになってしまいました。

 しかしながら、もちろんJaMのプロジェクトは動き続けていきます。アーティスト・イン・ホームステイという形態をより広めていくため、2020年10月に「A.N.Y Talks」オンラインインタビューでお話をさせていただきました。

インタビュー動画はこちらから→https://www.youtube.com/watch?v=4ux33fvOozM

インタビューの文字起こし記事はこちらからご覧になれます。→https://anytalks.watanabenozomi.com/online2.html